登場キャラクター

  • [空我]飛越 蛍
  • NO.225

[空我]飛越 蛍 親愛度MAX

台詞

「ああ、つまらない。つまらないわ。貴方は楽しい??」
「貴方はマスターで私達はセイバーで、そういうのってつまらなくないかしら」
「私は自由でいたいの。線を引きたくないの。誰かに決められるのも嫌だけど…一番嫌なのは自分で自分を決める事よ」
「ねえ、本当の自由って何だと思う?今いる場所を基準にしか自由を計れない、その事からも解き放たれた状態じゃない?」
「私がもう私でない状態よ。男として、女として、人として、私を定義する私が居ない状態よ」
「ふふふ、馬鹿な事言ってると思うわよね。何を隠そう私も馬鹿だと思うわ!」
「馬鹿は死ななきゃ治らないって言うものね…私はきっと、もうどうしようもないのよ」
「…でも、この石が、この石があれば…石の囁きに従えば、私は私ではないものに、なれるかもしれない…」
「マスターちゃん。力が欲しいなら、私に力を貸すと良いわよ?」
「きっと私は私でない、計り知れない何かになる。そのためならば、この石はどこまでも力を出すと言っている…」
「それがどういう結果になるかは分からないけれどね…」

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